動物虐待先進国と言われて納得のいかない人もいるはずです。

その人からすればきっと愛護をしているつもりなんだと思います。

自分のペットには愛情を注いでいる。

と言う人が多いはずです。

もちろんそれが悪いことだとは言いません。

しかし、本当に動物愛護精神のある人は自分の暮らす動物はもちろん、様々な動物に対して目を向けています。

近隣住民がお金を出し合って愛護団体を立ち上げ、地域の企業などから支援してもらい愛護の手を拡大していくのです。

日本の愛護団体は、どこも資金繰りに困っていると聞きます。

それは国民が愛護に関心がなく、そんな団体が存在している事さえ知らない人もしるはずです。

ペットショップに並べられている犬猫だけにしか目を向けず、家族に捨てられた犬猫や人間から虐待を受けた動物を知らないはずです。

動物には何の罪もなく、人間のエゴだけで捨てられたり買われたり飼われたりしています。

これから先、その様な動物を増やさない為にも、虐待をする人間が増えないためにも、動物と暮らす人間を取り締まる法令や条例を定めて頂きたいです。

人間が誕生する以前から地球に存在していた動物。

そんな動物をしっかりと守り、しっかりと人間に命の重みを感じてもらえる様になることを願います。

ペットが人間にもたらす物はとても多いと思います。

治療の一環でもペットを飼うと言う事が認知され始めています。

動物のエネルギーは本当にすばらしいものです。

皆さんは、人間と同じ哺乳類のイルカにも人間を癒すエネルギーがあるのを御存じでしょうか。

イルカは神秘的でそれだけで癒しの効果がある事は期待できると思います。

なぜ、イルカなのかというと、イルカはケガをした仲間をかばう習性があります。

人間の中から病気の人を選別できちゃんと病人扱いできる頭の良い動物なのです。

人間の心拍数や血圧の状態がわかるので怪我をしている人と泳ぐとその怪我をかばうようにして泳ぐのだそうです。

日本よりアメリカで支持されている治療法ですが、主に自閉症の人達の治療に使われているそうです。

イルカと泳ぐ事により、イルカに特別扱いを受けたという思いから自信に繋がって行くそうです。

まだ、科学的に解明されてきている訳ではありませんがとても注目されている治療法です。

やはり、イルカというとても優しい動物と接することにより眠っていた何かが目覚め始めたりするのでしょうか。

海の中で自由自在に非現実的な空間を体験する事により大きく何か画変わる様なきがします。

まだまだ、解明されていないことも多いですが、この動物の力をしんじていきたいですね。