皆さんはアレルギーを持っていますか?

アレルギー時代と言ってもおかしくないくらい最近は、アレルギーの報告が多くあります。

花粉、ダニ、小麦、そば、卵、牛乳、大豆、動物・・・・

近年で本当に増えたと思います。

説によると国民の3人に一人が何かしらのアレルギーを持っているそうです。

小さな子供によくある食べ物のアレルギーも一歩間違えれば命を落とす事になりかねません。

私は、猫アレルギーを持っています。

中学生の時の彼氏がペットとして家に2匹の猫を飼っていました。

あまりなつかない猫だったので触ったりする事は無かったのですが、彼氏の家にいくといつも目やのどがかゆくなり、鼻が詰まっていました。

毎回、遊びに行く度にそうなるので病院に行った所、「猫アレルギー」があると言われました。別に薬等はもらわなかったのですが極力、触らない方がいいと言われました。

アレルギーとは、体に外部から侵入した異物(ウイルスや細菌など)を排除して体を守ろうとする免疫機能が本当は無害なのにそれにまでも過剰に反応してしまうことなのです。

この反応を引き起こすものをアレルゲンといいます。

よくアレルゲンはコップの水に例えられます。

誰にでも体内にアレルゲンのコップを持ちそれぞれ大きさは違います。

そのコップが溢れるか溢れないかでアレルギーになるかならないかが決まるのです。

だから、去年まで花粉症では無かったのに今年からいきなり花粉症になったりするのです。

これは、その人のアレルゲンのコップの水が溢れてしまったと言う事です。

きっと私も猫アレルギーのアレルゲンが溢れだしてしまったのでしょう。

猫アレルギーの原因は、抜けた毛、ダニ、猫の皮膚が原因なのだそうです。

症状としては、目が赤くなって痒くなる・鼻水やクシャミが止まらない・猫に触れた所が赤くなる・ぜんそくや呼吸困難になる・という症状があります。

酷い場合は、呼吸が出来なくなり死にいたる可能性もあるのです。

しかし、彼氏と付き合いたてだった私は猫アレルギーの事をなかなか言えずにいました。

しかし、目やのどにかゆみを覚えながらも彼氏の家に遊びに行っていました。

猫もなついてくるようになりました。

かなりかゆみが酷い時もありましたが、次第にかゆみもひいてきたのです。

猫アレルギーだと言う事を忘れてしまうくらいまでになりました。

猫に慣れる免疫が体の中に出来たのでしょうか。

それから、念の為に猫には触れない様にしていますが、愛の力でアレルギーを克服することもあるのですね。