アニマルセラピーと言うものを知っていますか。

アニマルセラピーとは、「動物介在療法」

動物と関わる事によって人間の健康の質を向上させると言うことです。

イヌやネコのようなペットを飼っている人は、分かると思いますが動物には人の心を癒す力があると言われています。

しかし、これにはちゃんとした定義もあり、ちゃんとした結果も報告されているのです。

アニマルセラピーには。2つの種類があります。

・動物介在療法・・・治療の一環に動物が参加する事が不可欠であると言う事。

医師や看護婦ボランティアの協力のもとに動物との関わりを計画し

完治へのゴールを目指すというもの。

ちゃんと、その進歩も記録しなければならない。

・動物介在活動・・・ペットと人間が表面的にふれあう活動で、治療の中にプログラムとして組み込まれる物ではない。治療上にゴールと言うものはなく特に記録する事もない。

沢山の治療プログラムにアニマルセラピーが組み込まれています。

・何かしらの傷を心に抱えている子供

・一人暮らし等の高齢者

・がんやエイズ等の終末期医療

・病気や事故の影響による後天的慢性疾患

・自閉症や脳性マヒ、ダウン症等の先天的慢性疾患

・てんかん患者や手足の不自由な人等の身体機能障害者

・出所経験のある犯罪者

・認知症や鬱病などの精神障害者

等が組み込まれています。

やはり、動物は人間と話す事が出来ない分何か強いメッセージをいつも人間に

発進しているのだと思います。

動物が人間と会話が出来ていたらまた話は変わって来るんだと思います。

言葉が通じないから何かを伝えようとして、そして何かを感じ取ろうとしているからそこに暖かい物が生まれるのではないでしょうか。

わたしの知り合いに犬を飼っている人がいます。

その夫婦にはこどもが出来ませんでした。

彼女は、そのイヌを本当の子どもの様に可愛がっていました。

その夫婦にとってとてもかけがえのない存在なのです。

やはり、ペットでは無く家族なのだと話していまいした。

子どもがいない寂しさを埋めてくれるこの子たちをペットだなんて呼べないと話していました。

確かに子供がいない寂しさを埋めてくれているかもしれません。

でも、子供の代わりなんて一度も思った事はなく、本当に私達の子どもなんです言っていました。

動物は、無性の愛をくれます。色んな形で人間を支えてくれています。

その形は様々です。家族だったり、その人の目となった足となったり・・・

その事をいつも頭に入れて起きましょう。